モノレールねこ
2006 / 11 / 30 ( Thu ) 21:36:14
モノレールねこ
加納朋子さんの新作です。発売日に買ってしまいました^^ ハードカバーなので、どうしようかちょっと躊躇しましたが、文庫化されるまで待てないですしね。 しばらくすれば図書館に配架されるでしょうけど、やっぱり好きな作家さんの本は持っておきたいといいますか。 ここら辺の心情は、多少はコレクター心のある方なら、分かってもらえると思います。 まだ読みかけの本もあるのですが・・・汗。 まだまだ読書の秋です。 |
ターン
2006 / 06 / 27 ( Tue ) 22:16:50
昨晩、いつもの調子で、一気に読んでしまいました^^;
お陰で今朝は眠くてたまらなかった。。。 最初、結構読みづらかったです。 二人称の小説なんて!、と思ってましたが、その謎も読み進めていくうちに明らかに。 最初は読みづらかったですが、「くるりん(ターンよりこっちの表現のほうが好き、笑)」が起こり始めてからは、すいすいと楽しく読めました。 ミステリというかSFなストーリーや仕掛けも良かったですね。 感情移入派な私としては、ハッピーエンドなところも良かった。 スキップのラストがああだっただけに・・・と思いましたが。 ・・・そしてなにより・・・泉さん格好よすぎ!(笑) 文中の言葉を借りれば、あんなカスタードクリームのような甘い言葉を平然と吐けるところ、惚れました(笑) スキップとターンでそれぞれ、主人公は厳しい立場に置かれる訳ですが、ターンの方が残酷というかやりきれないですよね。 いつまでたっても永遠に同じ日の繰り返し。。。 私だったら、絶対発狂してます。 個人的にはスキップよりターンの方が好きかな。 さて、リセットはどんなお話なんでしょう♪ |
スキップ
2006 / 06 / 21 ( Wed ) 23:41:50
スキップ(北村薫さん、著)読み終わりました。
どうすれば、あんなに前向きに考えられるんでしょう。 主人公の真理子は気が付くと25年後にタイムスリップしていた。 いや正確にはタイムスリップではなく、意識だけが25年後の自分にスキップしてしまった。 25年の月日がたち、周りは知らない人や分からないことだらけ。 そして何より自分は42歳になっていて、夫や子供もいる・・・。 私は主人公に感情移入して本を読む方ですので、もし自分がこうなってしまったらどうなるだろう?と考えずにはいられません。 何と言っても20代、30代という貴重な時期を理不尽にも奪われて、パニックになって絶望にくれてしまうと思います。 絶対これが現実だとは受け入れることは出来ないなと思います。 ところが真理子は、最初こそは戸惑っていたものの、最後にはこの現実を受け入れて生きていくことを決心する。 それは何より、好きな言葉でもある「自尊心」の賜物なのでしょうね。 この現実を否定することは、42年生きてきた「自分」を否定することになるから。 「自分」が生きてきた25年間なのだから、素晴らしいものだと信じれるから。 読みやすい文章でしたし、小気味の聞いた言い回しも面白かったです。 さて、次はターンです。 |
読み始めたら止まらない
2006 / 06 / 14 ( Wed ) 22:40:51
昨晩、寝る前に、北村薫さんのスキップを読んでました。
ちょっとだけのつもりが・・・気が付くと午前3時半(汗) 2時前にはふとんに入ったので、1時間半も読んでました。 やっぱ読み始めると止まらない。。。 眠れないときには本を読んだら眠れるとか言いますが、絶対にありえません。 なんせ、小さい頃(小学低学年くらい)、漢和辞典を夢中になって読んでいたそうですから。 百科事典ならまだしも、漢和辞典って(笑)! もうすぐスキップは読み終えますが、ターン、リセットと続編が残ってますしね♪ それを読み終えたら、加納朋子さんの「虹の家のアリス」が読みたいな、と。 あとクレヨン王国も(笑) 読みたい本がたくさんあって、大変! ホント、毎週図書館通いしようかな。 |
ブレイブストーリー
2006 / 05 / 27 ( Sat ) 15:04:20
やっぱり本屋さんは危険です。
私はこの本が欲しいから本屋さんへ買いに行くということは少なくて、ぶらっと本屋さんへ立ち寄って面白そうな本を見つけたら買うという形です。 そんなもんだから、面白そうな本を複数見つけると大変。 今、面白そうだなーと思っているのは、宮部みゆきさんのブレイブストーリーとル・グインのゲド戦記。 どっちも映画化になって騒がれていますが、それより前から読みたいなーとは思っていたんですよね。 ついに文庫化されたことだし読みたいな、と。 でも、まだ先日買った北村薫さんのスキップ・ターン・リセットの三部作も読み終えてないんだよね。先にハリーを読んじゃったから。 とりあえず読みかけの本を読み終わるまでは、本屋さんへ行くのを控えよう・・・と思っても、行っちゃうんだよね^^; とりあえず、映画化の7月までにはブレイブストーリーを読んでしまいたいな。 |
容疑者Xの献身
2006 / 02 / 27 ( Mon ) 22:56:01
東野圭吾著の第134回直木賞受賞作です。
こちら 感想・・・個人的にはいまいち。60点くらい。 確かにラストであっと言わせるトリックはお見事。 ストーリーテリングも飽きさせない文章で面白かった。 でも。。。その主人公である数学者がなぜそこまで犯人の女性に献身的になれるのかが、しっくりこない。 ここって重要なポイントだと思うんだけど、何かあっさりしているというか。 小説で美しい女性を表現するのに「美人」という言葉で済ませて、全然文章で美しさを描写してないというか。 そのせいで、今ひとつ感情移入できなかった。 |
てるてるあした、ドラマ化
2006 / 02 / 24 ( Fri ) 00:10:29
加納朋子さんの小説「てるてるあした」がドラマ化されるみたいですね。
加納ファンとしてはうれしい限り。 4月から・・・って、見れない(汗。親にでも録画しておいてもらおう。 「てるてるあした」、は「ささらさや」の続編にあたる作品。 この2作を合わせた形になるみたいですね。 映画化とかドラマ化されると原作のイメージが崩れるということが多々ありますが、これは上手くいって欲しいです。 GIZAアーティストさんが主題歌を歌うことは無いと思いますが、 よかったらチェックしてみてください(笑) |
流行ってるのか?^^;
2005 / 05 / 31 ( Tue ) 21:34:12
なんか流行ってるみたいね。。。
〜れす〜 ・・・だれも肝心の内容には触れないのね(汗。 奄美番長様> 出だしだけじゃなく、締めもそうですね。 ノン様> わたしは別に明日香ではなく、ノンさんの真似をしたですが(ぇ。 |
四日間の奇蹟
2005 / 05 / 06 ( Fri ) 17:15:46
四日間の奇蹟(浅倉卓弥著、宝島社文庫)
いつもお世話になっている小松未歩ファンサイトwishの管理人の真さんよりオススメ頂いた本です。 連休中、実家にはパソコンも無いし、TVの主導権は父親が握ってるし・・・ということで本を読もうと思って買ったのですが。。。 めちゃめちゃ良かったです。 後半なんて泣きまくりです。泣かずには読めませんでした。 (私は涙腺が弱いだけという話もありますが、笑) 巻末の解説にも書かれていますが、ストーリーのネタとしては新鮮味は無いんですよね。いわば「ありがち」な。 でも、登場人物が魅力的ですし、読者を惹きつけるストーリーテリングとか凄く良い。 文句なしのオススメの一冊です。 映画化されるということなので、見に行こうかなとも思いますが・・・、また泣いてしまいそうです^^; |
ささらさや
2005 / 03 / 02 ( Wed ) 20:57:18
加納朋子さんの小説「ささらさや」を買ってきた。
IYのブックコーナーで買ったんですが、加納朋子さんがオススメ作家コーナーになっていた。 自分の好きな作家が、コーナーに取り上げられていると嬉しいですね。 うーん、ここのところ、私が加納さんの小説を結構買ったのも一因にあるのかな?(笑) 小説が面白いのももちろんとして、表紙のイラストも素敵ですからね。 こちら |






